5月29日(火) 赤口
旧暦 4月15日
月齢 13.6 満月 十五夜 (中潮)


<行 事>
沖縄糸満ハーレー


<過去の出来事>

オスマン・トルコが東ローマ帝国を滅ぼす(1453年)

原田孫七郎がフィリピンに到着(1592年)

東京に師範学校が開校(1872年)

東京にコレラが発生。死者3万3784人(1882年)

麒麟ビール発売(1888年)

第二次大戦下、アッツ島守備隊玉砕(1943年)

ヒラリーらがエベレストの初登頂に成功(1953年)

中国雲南省で大地震(1976年)

京都に地下鉄開通(1981年)

欧州のサッカー試合でイタリアとイギリスのファンが衝突し、40人死亡(1985年)



<記念日>

●こんにゃくの日
5月29日を「5(こん)2(にゃ)9(く)」と読ませる語呂合わせから、日本こんにゃく協会が1989年に制定した日。

●呉服の日
5月29日を「5(ご)2(ふ)9(く)」と読ませる語呂合わせから、東京青梅市の呉服店などが制定した日。


<今日の雑学>

そこに山があるからだ
ネパール東部、中国国境に接するヒマラヤ山脈中にある標高8848m(端数は諸説あり)の世界最高峰・エベレストとはインド測量局初代長官の名からとった英国名で、ネパール名はサガルマータ、チベット語では「大地の母神」の意味の「チョモランマ」と呼ばれる。多くの登山家の命を奪ったこの山は、53年5月29日、ついにイギリスのハント隊のE・P・ヒラリーとネパール人シェルパのテンジンによって征服された。ところで「なぜ山に登るのか」という問いに対して「そこに山があるからだ」と答えたのは、イギリスの登山家ジョーニ・マロリー。彼も3度にわたりエベレストへ挑んだ人物で、3度目の挑戦(1924年)ではアービングとともにエベレスト頂上付近で行方不明になっている。名言はその直前にアメリカでの講演した際に語られたものである。