6月18日(月) 先負
旧暦 5月5日
月齢 4.3 (夕月) (中潮)


<行 事>
長野茅野火とぼし祭り


<過去の出来事>

沖縄戦でひめゆり部隊自決(1945年)
 太平洋戦争で日本の戦局が絶望的になった1945年4月に米軍は沖縄本島に上陸。6月23日、従軍看護婦として従事していた16〜20歳の女子生徒たちが集団自決した。のち、女生徒たちの死をいたみ“ ひめゆりの塔”が建立された。

極東国際軍事裁判の米側首席検事、天皇を戦争犯罪人とせずと言明(1946年)

豊田商事会長刺殺事件(1985年)



<記念日>

●海外移住の日
1908年(明治41)ブラジルへの本格的な移民が開始され、第一陣781人を乗せた移民船・笠戸丸がサントス港に到着。これを記念して、1966年に国際協力事業団が制定した。日本の海外移民は、明治元年に150人余りがハワイに渡ったのが始まりとされている。



<今日の雑学>

船名にはなぜ丸がつくのか
日本の船は外国で「マルシップ」と呼ばれているそうだ。これは日本の船の多くに「丸」という名前がついているから。この「丸」は、もともと「麿(麻呂)」だったものが、転じて「丸」となったもの。人麿や仲麻呂のように人名に使われた麿が船の名になったのは、ものにも魂が宿っていると信じていた昔の人が、愛用の品物に人間のような名前をつける習慣があったからだ。