6月19日(火) 仏滅
旧暦 5月6日
月齢 5.3 (夕月) (中潮)


<行 事>


<過去の出来事>

初の元号「大化」制定(645年)
「大化」から「平成」までの元号は247を数える。

近代野球最初の試合(1846年)
 近代野球の誕生には諸説あるが、ニューヨークの“ニッカーボッカー・ベースボールクラブ”の中心人物、アレキサンダー・ショイ・カートライト・世の考案したルールが果たした役割は大きい。ダイヤモンド型の内野、3アウト・チェンジ、3ストライク・アウトなど、現行のルールの基本は彼が定めたもの。このルールによる最初の交流試合は、1846年のこの日に行われた。

日米修好通商条約調印(1858年)

マリアナ沖海戦で日本惨敗(1944年)

日本の化学研究の拠点、理化学研究所創設(1915年)
 日本の化学研究の拠点となった理化学研究所が創設されることになったのは、1915年(大正4)のこの日。提唱したのはタカジアスターゼの発明者である高峰譲吉。財界の重鎮・渋沢栄一がこれに賛同、時の首相・大隈重信が決定を下した。学界はもちろん、政界、財界をもとり込んだ文化的ムーブメントとして注目された。



<記念日>

無し



<今日の雑学>

富士山の名はどこから?
「富士には月見草がよく似合う」と太宰が言った富士山だが、フジという名の由来については諸説ふんぷん。二つとない美しい山ということで不二という説、噴火を意味するアイヌ語pushからきたという説、マレー語ですばらしいという意味のpujiからきたという説などがあるが、いずれも決め手に欠けるようだ。