6月30日(土) 先負
旧暦 5月17日
月齢 16.3 立待月 (大潮)


<行 事>

大はらい、夏越祭


<過去の出来事>

ナイアガラの滝の綱渡り(1859年)
 1859年のこの日、フランスのアクロバットの名人シャルル・ブロンダンがナイアガラの滝の上49メートルに綱を張り、渡ることに成功。ちなみにアクロバットとは「綱渡り」を意味し、アクロス(頂上)とバウエイン(歩くこと)の合成語である。

ロンドン・タワーブリッジ完成(1894年)

今世紀最大の物理学者アインシュタイン、相対性理論発表(1905年)
 1905年のこの日、スイス連邦特許局の技師だったアインシュタインの相対性理論の最初の論文である「運動物体の電気力学について」という論文がドイツの物理雑誌『アナーレン・デル・フィジーク』誌に届けられた。1921年、アインシュタインはノーベル賞を受賞するが、受賞対象となったのは相対性理論の論文ではなく、それに先立って発表された光電効果の研究だった。

マラドーナのワールドカップ(1986年)
 1986年のこの日、サッカーのワールドカップメキシコ大会の決勝で、アルゼンチンが西ドイツを3−2で破って優勝した。優勝の原動力は、25歳で絶頂期のディエゴ・マラドーナ。対イングランド戦では、歴史に残る5人抜きのシュートを決めた。



<記念日>

無し



<今日の雑学>

てるてる坊主の起こりは?
晴れをお願いする「てるてる坊主」の元になったのは、中国の掃晴娘(サオチンニャン)人形だといわれる。赤と緑の着物を着せてほうきを持たせ、軒に吊るして晴れを祈ったのが日本に伝わったもの。平安時代の本にも書かれていることから、ずいぶん昔に伝わったもののようだ。古くは「てれてれ坊主」とか、「てりてり法師」とも呼ばれていた。