7月13日(金) 赤口
旧暦 6月1日
月齢0.0 新月 朔 (大潮)


<行 事>
ぼん迎え火
東京靖国神社みたま祭り


<過去の出来事>

日本標準時制定(1886年)
 1886年(明治19年)7月13日、東経135度を日本の標準時として3年後の1888年1月1日より実施すると公布された。これによって東経135度にある兵庫県明石市の正午が、全国どこでも正午ということになった。日本標準時は、経度0度を基準とする世界標準時より9時間進んでいる。

第1回サッカーワールドカップ(1930年)
 国際サッカー連盟(FIFA)が主催する第1回ワールドカップが、1930年のこの日に南米ウルグアイで始まった。参加国はわずか 13カ国で、優勝したのは地元ウルグアイだった。1998年のフランス大会には32カ国が参加し、フランスが優勝した。

優生保護法公布(1948年)

ニューヨーク大停電(1977年)



<記念日>

無し



<今日の雑学>

いなびかりと雷鳴
ゴロゴロ、ピカピカという雷の雷鳴といなびかりはどうしておこるのか。もともと電気を通しにくい空気中を、何億ボルトという雷の電気が一気に通るとき、この通り道に何万度という高い熱が発生し、光がでる。これが雷のいなびかりである。またこの熱のために空気が急激に膨張して周りの空気を押し、押された空気が再び押し返してくるので、空気が振動するために大きな音が発生する。これが雷鳴として聞こえるというわけ。