7月19日(木) 赤口
旧暦 6月7日
月齢6.0 弓張月 (中潮)


暦の雑節

土用 (どよう)
7月20日が夏土用入りで、この日から次の立秋の直前までが「土用」の期間で酷暑の時期。「土用丑の日」とはこの夏の土用期間中の「丑の日」を指す。

<行 事>


<過去の出来事>

無刀流の剣客・山岡鉄舟死す(1888年)
 勝海舟、高橋泥舟とともに「幕末三舟」といわれる山岡鉄舟が、 1888年(明治21)のこの日、不帰の人となった。千葉周作の門下に学び、後に無刀流の剣客として知られた鉄舟は、1868年に勝海舟の使者として西郷隆盛に親書を届け、西郷・勝の歴史的会談を成功させ、江戸無血開城への道を開いた。

ヘルシンキの第15回オリンピックに日本は戦後初の参加(1952年)

中山マサが日本初の女性大臣(厚相)に(1960年)

沖縄国際海洋博覧会開幕(1975年)

モスクワ五輪開催。日・米・中国などボイコット(1980年)



<記念日>

無し



<今日の雑学>

聖火が途中で消えたらどうする?
1996年のこの日アトランタオリンピックが開幕。開会式のハイライトである聖火は、リレーによって運ばれるが、一人の聖火ランナーが走る時間は約10分。もし途中で転んだりして聖火の火が消えたらどうなるのだろうか。聖火の火をランプに保管して伴走する人がいるので、万が一消えた場合でも大丈夫。開催国では、オリンピック終了までランプに厳重に保管しているというから、聖火は安全に開催地まで運ばれ、会期中も選手の活躍を見守ることができるというわけ。