7月22日(日) 先負
旧暦 6月10日
月齢9.0 十日月 (小潮)


<行 事>
北海道札幌夏まつり(8月20日頃まで)


<過去の出来事>

遺伝学の祖・メンデル誕生(1822年)
「メンデルの法則」で知られるヨハン・メンデルが、1822年のこの日オーストリアで生まれた。僧職志望のメンデルはウィーン大学で植物学を修め、ブリュンの僧院長になってからも研究を続け、有名な遺伝の法則もここから生まれた。

フランシスコ・ザビエル鹿児島に到着(1549年)

高田光政が日本人初のアルプス3大北壁征服(1967年)

文部省が初の肥満児調査を発表(1969年)



<記念日>

●下駄の日
下駄の寸法には「7寸7分」など「7」の数字がよく使われ、下駄の跡は「二」の字。そこで全国木製はきもの業組合連合会が、下駄の良さを再認識してもらおうと設けた日。



<今日の雑学>

下駄の始めは一本歯
「二の字、二の字の下駄の跡」と川柳にも詠まれたとおり、下駄の歯は二本というのが常識。しかしその昔、歯は一本しかなかった。下駄は平安時代、山で修行する僧侶や修験者たちが履いたのが始まりだという。山道を登り降りするには一本歯の方が滑りにくいのだ。京の五条の橋の欄干をひらりひらりと飛び回った牛若丸の高下駄も一本歯だったはず。後に庶民がはくようになって、平地を歩くために二本歯に改良され、江戸時代には下駄が全盛となった。