7月23日(月) 仏滅
旧暦 6月11日
月齢10.0 (宵月) (長潮)


<二十四節気>
大暑 (たいしょ)  六月中 (水無月:みなづき)
太陽視黄経 120 度
暑気いたりつまりたるゆえんなれば也(暦便覧)
最も暑い頃という意味であるが実際はもう少し後か。夏の土用の時期。学校は夏休みに入り、空には雲の峰が高々とそびえるようになる。

<行 事>
宇和島和霊大祭


<過去の出来事>

由井正雪らの陰謀発覚(1651年)

潜水艦「なだしお」、釣船第一富士丸と衝突(1988年)

参議院で自民党過半数割れ(1989年)



<記念日>

●文月・ふみの日
7月は文月(ふみつき)、23日は「ふみ」と読むことから、手紙文化の振興を図るために1979年に郵政省が制定。キャンペーン切手を発売したり、全国で手紙・はがきに関する様々な行事が行われる。毎月23日も「ふみの日」と定められている。



<今日の雑学>

手紙の語源
「手紙」という言葉の語源は、飛鳥時代のころに、書くことや筆跡を「テ」といったことと、書かれるものである紙(かみ)が一緒となり、いつとはなく「てがみ」といい始めたのではないかといわれている。切手の制度が始まったのは19世紀ころのイギリス。郵便料金が受取人払いだったために、封筒の表に暗号で用件を書いてやり取りし、料金を払わずに郵便人に返すことが頻発した。これを防ぐために郵便料金先払いの切手制度が工夫されたのだ。