8月7日(月) 先負
旧暦 6月16日
月齢14.7 十六夜 (大潮)


二十四節気
立秋 (りっしゅう)  七月節
太陽視黄経 135 度
初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
この日から立冬の前日までが秋。一年で一番暑い頃であるが、一番暑いと言うことはあとは涼しくなるばかり。暑中見舞いはこの前日まで、この日以降は残暑見舞い。

<行 事>


<過去の出来事>

東京通信工業(現・ソニー)、初のトランジスタラジオ「TR−55」を売出す(1955年)

有珠山噴火 (1977年)

毛利さんら3人が、日本人初の宇宙飛行士候補に(1985年)

第10回国際エイズ会議が横浜で開催(1994年)



<記念日>

●鼻の日
8・7がハナと読めることから、鼻の健康を考える日として、日本耳鼻咽喉科学会が1961年に制定。



<今日の雑学>

体温計は42度までしか計れない?
健康なときには36〜37度に保たれている体温も、病気をして体温調整中枢の作用が狂うと高い熱がでる。非常に興奮して体温調整中枢を狂わせても高熱が出ることがある。しかし、体温はどこまでも無制限に上昇していくわけではない。体温が39度以上になると、脳の活動に影響が出てくるし、41度をこせば普段から高温の肝臓が真っ先にやられる。そして、42度以上で人はどんなことをしても生きていられない。42度は人体を構成している細胞の蛋白が、ゆで卵のように固まって、元に戻らない温度である。人間の蛋白が変性する温度、つまり、人間がゆで上がる温度で「42度の壁」と呼ばれる。