10月12日(木) 赤口
旧暦 8月23日
月齢 21.9 下弦 二十三夜 (中潮)


<行 事>


<過去の出来事>

コロンブスが新大陸を発見して、サン・サルバドル島に上陸(1492年)
 サンタ・マリア号で航海中のコロンブスが新大陸(現在のバハマ諸島のグァナハニ)を発見して、「サン・サルバドル島」(聖なる救世主の島)と命名し、さらにキューバやハイチなどを発見した。アメリカでは今日を「コロンブス・デー」、スペインでは「イスパニア・デー」としている。

俳聖・松尾芭蕉逝く(1694年)
 松尾芭蕉が辞世の句「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」を詠み、旅先で客死したのは 1694年(元禄7)の今日。享年50歳。先人  の精神に学び、新しいものを求めるという「古人の跡をもとめず、古人のもとめたる所をもとむべし」との言葉通り、独自の俳風を確立。全国を旅して回り、『奥の細道』『野ざらし紀行』などを残した。なお、芭蕉は忍者だったという説がある。伊賀上野出身、病気持ちなのに各地を旅して歩いた、旅費の出所が不明などの理由からというが、真実はいかに。

大政翼賛会、発会式(1940年)

浅沼稲次郎刺殺される(1960年)

金田正一投手が1シーズン 340奪三振の新記録達成(1955年)

プロ野球の西部ライオンズ誕生(1978年)

サントリーホール開場(1986年)

利根川進教授、ノーベル医学・生理学賞受賞(1987年)



<記念日>

無し



<今日の雑学>

死ぬまで新大陸発見を知らなかったコロンブス
1451年にイタリア・ジェノバの商人の息子として生まれたコロンブスは、大西洋を西に航海すればインドに到着すると考え、スペイン女王イサベル1世の援助を受けて、1492年8月にサンタ・マリア号など3隻でスペインのバロス港を出航した。航海70日目に新大陸を発見、翌年3月に帰国した。その後コロンブスは3回の航海でドミニカやジャマイカなどを発見したが、死ぬまでサン・サルバドル島がインドの東端と信じて疑わなかったといわれている。