10月25日(水) 友引
旧暦 9月6日
月齢 5.3  (夕月) (中潮)


<行 事>
伊賀上野天神祭


<過去の出来事>

島原の乱(1637年)

生まれた日も死んだ日も同じだった大作曲家(1825−1899年)
 1825年の今日、ウィーンで生まれたのが『美しく青きドナウ』で知られる“ワルツ王”のヨハン・シュトラウス・世。もう一人の作曲家、1838年の今日パリに生まれたのは『カルメン』で知られるジョルジュ・ビゼー。さてこの2人の音楽家の共通点は、生・没ともに同日ということ。ビゼーが1875年6月3日、シュトラウスは1899年同日に亡くなった。

最初の神風特攻隊、レイテ沖海戦で初出撃(1944年)

戦後初の民間航空機「もく星号」羽田を飛び立つ(1951年)

八海事件の被告全員無罪の判決(1968年)

リサイクル法施行(1991年)



<記念日>

無し



<今日の雑学>

誕生日にはなぜケーキを食べるの?
今日生まれたヨハン・シュトラウス二世は、「美しき青きドナウ」で知られるワルツの大作曲家だが、彼は誕生日と同じ日に亡くなっている。ところで誕生日といえば、ケーキに年の数だけロウソクをたててお祝いをするが、この習慣は、古くドイツで始まったとされている。誕生日を迎える子どもにプレゼントを贈り、好きなごちそうでお祝いするという、今とまったく同じような習慣があった。ケーキにロウソクを立てるのは、月の女神アルテミスの誕生を祝う信者が、月の形をしたハチミツケーキの周りに小さなロウソクをともしていたことに由来するようだ。