1月3日(水) 先負
旧暦 11月17日
月齢 15.9 立待月 (大潮)



<行 事>
福岡筥崎宮玉せせり


<過去の出来事>

豊臣秀吉が伏見城を築く(1594年)

鳥羽・伏見の戦(戍辰戦争)がはじまる(1868年)

黄金に包まれたツタンカーメン王の墓発見(1922年)
 1922年のこの日、英考古学者のハワード・カーターらによって、エジプト第18王朝のツタンカーメン王の墓が発見された。金のマスクをつけた王のミイラは黄金製の棺の中にあり、豪華な金銀を施した無数の副葬品とともに眠っていた。ファラオ(エジプト王)の墓としては、唯一盗掘の難にあっていない無傷の発見となった。発掘後まもなく、発掘責任者でありスポンサーだったカーナーヴォン卿をはじめ、発掘に関係した人々が次々と不思議な死に方をしたことから「ファラオの呪い」と噂された。

杉本良吉・岡田嘉子がソ連に亡命する(1930年)

NHK第1回紅白歌合戦がラジオで放送(1951年)

千葉・船橋に日本初のヘルスセンター開場(1955年)

アラスカがアメリカ合衆国の49番目の州に昇格(1959年)

アメリカがキューバと国交を断絶する(1961年)



<記念日>

ひとみの日
ひとみをいつまでも美しくという意味で「1」「3」を「ひ」と「み」と語呂合わせした。



<今日の雑学>

正月には、なぜお屠蘇(とそ)を飲むの?
屠蘇は、正月三が日の朝に、「蘇」という悪鬼を屠(ほふ)り、無病息災を願って飲む祝い酒。中国から伝わり、平安時代に宮中で始まったものが民間にも広がった行事である。屠蘇は、日本酒やみりんに屠蘇散といって山椒や桔梗など10種類近い漢方薬を浸してつくる。新年の挨拶を交わしたあと、若い人から順に三つ重ねの杯で、各杯を1回ずつ、三度飲み回すというのが、正式な飲み方。若い人からという順番は、毒味の意味をもち、薬を飲むときは君より臣が、親より子が先にという、中国古来の教えに従ったもので、屠蘇を勧められたら先に飲むのが礼儀とされていた。