1月15日(月) 先負
旧暦 11月29日
月齢 27.9 (暁月) (中潮)


<行 事>

小正月
小豆がゆ
長野野沢温泉道祖神祭


<過去の出来事>

田沼意次が老中に就任する(1772年)

坂下門外の変(1862年)

東京警視庁が創設(1874年)

日本がロンドン軍縮会議からの脱退を通告(1936年)

双葉山69連勝で連勝記録ストップ(1939年)
 1939年のこの日(大相撲春場所4日目)、1936年(昭和11)の春場所から勝ち続けていた横綱双葉山は、西前頭3枚目の安芸ノ海の外掛けに敗れた。69連勝は大相撲史上に輝く大記録。この頃は年2場所制で、双葉山は足掛け3年にわたり無敵だった。これに続く記録は千代の富士の53連勝。

地下鉄、新橋〜渋谷間全通(1939年)

日本初のヌードショー、新宿の帝都座「名画アルバム」始まる(1947年)

ニクソン大統領が北ベトナムへの攻撃中止(1973年)

ラグビー日本選手権、新日鉄釜石が7連覇(1985年)

ラグビー日本選手権、神戸製鋼7連覇達成(1995年)



<記念日>

いちごの日
全国いちご消費拡大協議会が制定。 「いち(1)ご(5)」の語呂合せ。
●小正月
旧暦では、1年の最初の満月の日にあたる1月15日が正月であったが、新暦で1月1日を1年の初日としたために、現行暦の元日を大正月、15日を小正月と呼び、古くからある正月を祝う。15日(あるいは14日〜16日)に行われ、関西地方では「女正月」ともいう。



<今日の雑学>

お酒の飲めない人をなぜ下戸というの?
正月だ、新年会だと、お酒を飲む機会が多く、下戸の人にはつらい季節である。ところで、この下戸という言葉、その語源ははるか昔の大宝律令(702年)にまで遡るという。大宝律令が定めた戸籍では、成人男子が6人以上、8人以下の家を「上戸」、成人男子が3人以下の家を「下戸」としていた。成人男子が多い家は、働き手が多いということで、家の規模も大きく、蓄えもあった。これが酒の蓄えの多い、少ないに通じ、ひいては酒が飲める飲めないという言い表し方になってきたのである。下戸の人のなかには、もともとアルコールの代謝ができない体質の人もいて、日本人は欧米人に比べてその割合が高いという。上戸のみなさん、無理強いは禁物ですよ。