1月19日(金) 友引
旧暦 12月3日
月齢 2.0 三日月 (大潮)


<行 事>


<過去の出来事>

空海が東寺を与えられ、教王護国寺と名づける(823年)

幕府が偽虚無僧の取り締まり令を出す(1774年)

文豪森鴎外生まれる(1862年)
 夏目漱石と並んで、日本近代文学の双璧といわれた森鴎外が、1862年のこの日、生まれた。作家・翻訳家として一世を風靡、軍医総監も務めるという華麗な二足のわらじ生活を続け、『舞姫』『雁』など数多くの名作を残した。

毛沢東が「新民主主義論」を発表(1940年)

NHKラジオ『のど自慢素人音楽会』開始(1946年)

日米新安保条約・行政協定が調印される(1960年)

東大安田講堂を封鎖していた学生が前日から機動隊と衝突。封鎖が解除される(1969年)

フォルクスワーゲンのビートル「かぶと虫」生産打切り(1978年)

皇太子妃、小和田雅子に決定(1993年)



<記念日>

●家庭消火器点検の日
全国消防機器販売業協会が1991年(平成3年)に制定した。「119」にちなんだもの。
●119番の日
日付「1」「19」から。



<今日の雑学>

お寺には魚が一匹?
お寺にいる魚とは、そう、お坊さんが読経の際に使う木魚のこと。中が空洞で丸い形をしているが、もともとは文字どおり魚の形をした木の板で、叩いて時を知らせるために使われていた。これが現在の木魚の原型となったようだが、魚を型どったのは、修行中のお坊さんの戒めとするため。いつも目を開いている魚を見習って、修行中に眠らないようにするためだとか。しかし、実際には魚は眠らないのではなく、まぶたがないので寝ている時も目を閉じることがないのだ。これを知ったら昔のお坊さんも、魚を戒めに使わなかったかも・・・。ちなみにフグは例外で、目を閉じる魚として知られている。