1月20日(土) 先負
旧暦 12月4日
月齢 3.0 (夕月) (中潮)


<二十四節気>
大寒 (だいかん)   十二月中 (師走:しわす)
太陽視黄経 300 度
冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)
一年で一番寒さの厳しい頃 。逆の見方をすれば、これからは暖かくなると言うことである。春はもう目前である。

<行 事>



<過去の出来事>

薩長土肥の4藩主が藩籍奉還を上奏(1869年)

東京・京橋電話局に日本初のダイヤル式自動電話制実施(1926年)

ドイツでユダヤ人の殺害を決定(1942年)

日本で学校給食がはじまる(1947年)

ケネディが第35代合衆国大統領に就任(1961年)

ソ連のアフガニスタン侵攻に抗議し、アメリカがモスクワ五輪ボイコットを表明(1980年)

『巨人の星』の梶原一騎没。享年50歳(1987年)



<記念日>

●大寒
太陰暦に太陽暦の要素を取り入れた古代支那における「二十四節気」(黄道を24当分した節目)にもとづくもの。1年で最も寒い時期を指すもので、実際は太陽暦の2月半ばにあたる。



<今日の雑学>

初の海外パックツアーの発売開始
前年の海外旅行自由化を受けて、1965年1月20日、日本航空が日本初の本格的海外パッケージ・ツアーとして「ジャルパック(JALPAK)」を発売、募集を始めた。旅行業者が企画・主催するパック・ツアーは、人気のあるコースを設定し、費用・日程・宿泊先・最少催行人員などを明らかにしたうえで客を募るもの。高度成長期とあいまってたちまち大人気となり、海外旅行の代名詞となるほどだった「ジャルパック」だが、海外でもツアー参加者のマナーの悪さから「ノーキョー(農協)」と並んで現地語化するほど有名になった。ちなみに発売以来延べ213万人が利用した「ジャルパック」も、海外旅行に何度もでかけるリピーターが増え、利用者の希望にあわせた旅行に需要が増えた、91年1月に商品名を「I’LL(アイル)」に変更している。