1月21日(日) 仏滅
旧暦 12月5日
月齢 4 (夕月) (中潮)


<行 事>


<過去の出来事>

坂本竜馬らの斡旋により、薩長盟約成立(1866年)

大井憲太郎・中江兆民らが自由党を再興(1890年)

東京株式市場が暴落する(1907年)

新潟県高田で初のスキー競技会(1912年)

ロンドン軍縮会議が始まる(1930年)

浜田国松が衆議院で陸相と腹切り問答を行う(1937年)

世界初の原子力潜水艦ノーチラス号が進水(1954年)

インドネシアが国連脱退を通告(1969年)

超音速旅客機コンコルドが商業運行を開始(1976年)

ソニーが8ミリVTRを発売(1985年)



<記念日>

●初大師(初弘法)
 この日は、弘法大師入寂の日とされ、各地の大師堂は参詣者で賑わう。全国的に有名なのは、関東では厄よけ大師で知られる川崎大師、関西では京都の東寺。



<今日の雑学>

夢の超音速旅客機コンコルド就航
1976年1月21日、世界初の超音速旅客機「コンコルド」2機が、それぞれ100人の乗客を乗せて初の商業飛行に飛びたった。1機はフランス航空機で、パリからリオデジャネイロへ、もう1機はイギリス航空機で、ロンドンからペルシア湾のバーレーンへ向かった。コンコルドは「協調・調和」の意味で、全長62.7m、全幅25.6m、最大巡航速度マッハ2.05、航続距離6350km。1962年の共同開発協定成立以来、英仏両国は約1兆円の巨額な開発・製作費を投入した。しかし、世界的インフレで1機の値段は約190億円まで上がり、買い手がつかなかったため、政府に押しつけられた形で両国の航空会社が合わせて9機を購入。ようやく、就航の運びとなった。ただし未だにアメリカでは騒音渦と大気汚染を懸念し、乗り入れ反対の声が高い。