2月11日(日) 先勝
旧暦 12月26日
月齢 25 二十六夜 (長潮)



<行 事>
群馬玉村町墨付け祭り

<過去の出来事>

平清盛が太政大臣となる(1167年)

堀部(中山)安兵衛、高田馬場の仇討(1694年)

大日本帝国憲法発布、皇室典範制定(1889年)

文相森有礼が国粋主義者に刺殺される(1889年)

福島少佐がシベリア単騎横断に出発(1892年)

トンボ鉛筆発売(1913年)

「一粒300 メートル」のグリコ発売(1921年)

第2次大戦後処理を決めたヤルタ会談終わる(1945年)

国産初の人工衛星「おおすみ」打上げ(1970年)

サッチャーがイギリス保守党の党首となる(1975年)

イラン革命(1979年)

南アフリカのネルソン・マンデラ釈放、28年間服役(1990年)

上野・不忍池で「矢ガモ」を保護(1993年)



<記念日>

●建国記念の日
建国をしのび、国を愛する心を養うことを趣旨として制定された、国民の祝日。1874年から1948年までは「紀元節」として奉祝されてきた日。

●文化勲章制定記念日
1937年の今日、文化勲章が定められたことを記念して制定された日。



<今日の雑学>

万歳の起源
1889年2月11日の大日本帝国憲法発布式で、天皇を迎えた際に初めて「万歳(ばんざい)」と三唱された。平安時代の史書『三代実録』に桓武天皇の平安遷都の際、「群臣ともに万歳と称して再拝踏踊」したという、万歳の最も古い記録があるが、当時は「ばんぜい」と発音していた。憲法発布式でもどんな言葉とするかは議論があった。文部省提案の「奉賀」は続けて叫ぶと「阿呆が」に聞こえるため退けられ、臨時編年史編纂掛提案の「万歳」に決定。次は「万歳」を「ばんぜい」と読むか「まんざい」と読むかということでもめたが、結局は折衷案の「ばんざい」になったという。万歳は日本だけの言葉ではなく、日本統治下における最大の朝鮮独立運動である三・一運動(1919年)では「朝鮮独立万歳」と叫んだために「万歳事件」と呼ばれたことは有名だ。