3月9日(金) 仏滅
旧暦 1月22日
月齢 21.2 下弦 (宵月) (中潮)



<行 事>
茨城鹿島神宮祭頭祭


<過去の出来事>

室町幕府が大内義隆に遣明船の復活を許可(1530年)

長崎・下田などの開港地での踏絵を廃止(1856年)

「Boys be ambitious!」のクラーク博士没(1886年)

初の記念切手「明治天皇銀婚記念切手」発行(1894年)

ソ連の首都がペトログラードからモスクワに(1918年)

アメリカでニューディール政策開始(1933年)

三原山大爆発(1951年)

関門国道海底トンネル開通(1958年)

新都庁落成式。48階建て、高さ243m、総工費1570億円(1991年)



<記念日>

●緑の供養日
観葉植物レンタル業のNSBコーポレーションが制定。 緑の「み(3)」と供養の「く(9)」の語呂合せと、「サン(3)キュー(9)」(Thank you)の語呂合せ。



<今日の雑学>

春の雪は牡丹雪
太平洋側では、真冬より春の声を聞いてから雪が降ることがよくある。まるで冬に逆戻りしたかのようだが、これは春ならではのことで、東シナ海で発生した低気圧が日本の南岸沿いを通るときに、北の冷たい空気を呼び込んだため。このとき降る雪は、牡丹(ぼたん)雪であることが多いが、これは上空での凍結温度が高いために、ふわふわとした大きな雪片になるのだ。一見積もりやすそうな牡丹雪だが、実際は降るそばから消えていく。あまりあっけなく消えてしまうことから、春の淡(泡)雪とも呼ばれる。