3月26日(月) 大安
旧暦 2月10日
月齢 8.6 十日月 (小潮)



<行 事>



<過去の出来事>

「新古今和歌集」が完成(1205年)

清水寺が焼失(1220年)

作曲家ベートーベン没(1827年)

東京商業学校(後の一橋大学)が開校(1884年)

三重苦の聖女ヘレン・ケラー、発音訓練を始める(1890年)

島村抱月脚色『復活』初演。劇中歌、松井須磨子の『カチューシャの唄』が大流行(1914年)

ナンシー梅木、邦人初アカデミー助演女優賞(1958年)

巨大実験都市 ・多摩ニュータウン入居開始(1971年)

奈良県明日香村高松塚古墳で彩色壁画を発見(1972年)

成田空港管理棟に過激派乱入(1978年)



<記念日>

バングラデシュ独立記念日
1977(昭和52)年、東パキスタンがバングラデシュとして独立した。 1947(昭和22)年8月14日に、(旧)インドがヒンズー教徒のインド、仏教徒のセイロン(現在のスリランカ)、イスラム教徒の(旧)パキスタンの3つに分かれたが、パキスタンは国土がインドによって東西に分断された飛び地となっていた。



<今日の雑学>

「一番風呂」の功罪
毎月28日は「風呂の日」。家庭に風呂のある人でも、たまには銭湯へ行ってみるのもいい。さて、家風呂でとかく争いになるのが風呂に入る順番。先に入りたがる者もいれば、逆に昔からの「さら湯は身の毒」とか「一番風呂は馬鹿が入る」という考えにこだわって、新しいお湯に入りたがらない者もいる。特に老人にはよくないといわれるが、この説にはそれなりの科学的根拠もあるらしい。新しいお湯に入ると、体内のカリウムやナトリウムなどの成分が出ていってしまうというのだ。お湯が新しいほど多く流出するといわれ、新陳代謝があまり活発でない年寄りほど身体に悪いというわけだ。また、若い女性が入ったあとのお風呂がいいという説もあって、男性より女性のほうが有機物を多く出すとか、女性ホルモンとの関係も云々されるが、それには確たる論拠はない。